中国企業からの出願件数が10%を超えています。中国人による日本への特許出願件数を調べてみました。中国人による日本への特許出願件数は、2019年が4万件、2020年が4万2千件、2021年が4万5千件でした。※日米欧中韓の特許庁が各庁の活動状況や主に特許関連の統計情報を纏めた五庁統計報告書(IP5 Statistics Report)に基づきます。日本の特許出願件数については、2019年は33万5千件、2020年は33万3千件、2021年は34万2千件でした。特許庁が提供している特許出願等統計速報に基づきます。全出願件数の10%以上の件数が、中国からの出願です。日本の企業にはもっと頑張って欲しいですね。これが日本の特許庁の望んでいた姿なのでしょうか。特別に中国からの出願に偏見を持つわけではなく、日本の企業の弱体化が顕著に思えてなりません。