更新情報

「お知らせ」の記事一覧

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデートのお知らせ 発送書類の事務処理

2022年11月08日

お知らせ

IPBOOK.cloudのアップデートのお知らせ 発送書類の事務処理これまでインターネット出願ソフトで、発送書類を受け取って開封する場合、html変換して出力されていると思います。その後、フォルダーを作って保存しているのではないでしょうか。特許管理ソフトに入力するとしても、そのように保存した書類があることを前提として、その案件を呼び出し、さらに、新規追加処理をされていると思います。今回のアップデート1.IPBOOK.cloudで、どの案件でも良いので開いていただき、{中間管理}→{新規追加}、と進んでください。2.{クリップボード抽出}ボタンの下に、案件:◎維持(この整理番号として処理) ○移動(発送書類に対応した案件に移動)と表示されていますので、移動の○印をクリックしてください。すると、案件:○維持(この整理番号として処理) ◎移動(発送書類に対応した案件に移動)と表示が変わります。3.インターネット出願ソフトで、いずれかの発送書類を開き、表示されたら、その枠で、{出力}→{テキストコピー}を実行してください。画面に変化はありませんが、これで発送書類のテキストがコピーバッファに保存されています。いわゆる、ctrlA+ctrlCの操作が行われたことになります。4.IPBOOK.cloudの画面に戻り、{クリップボード抽出}ボタンをクリックすると、読み込める情報を抽出して画面に反映しますので、内容を確認して{追加}ボタンをクリックします。5.これで、発送書類は、その案件の新規発送書類として記録されます。念のために、{基本DATA}タブや、{中間管理}タブを操作して、記録された案件に間違いがないか確認されることをお勧めします。6.以上の操作は、そのまま、次の発送書類の取り込みに進んでいただけます。取り込んだ案件のまま、{中間管理}→{新規追加}、と進み、インターネット出願ソフトで、次の発送書類を開き・・・・繰り返します。7.発送書類を一度に取り込むというところまではできませんが、インターネット出願ソフトの側で、1)発送書類を開く2)出力→テキストコピー、を実行する。IPBOOK.cloudの側で、3){中間管理}→{新規追加}、移動のラジオボタンをクリック4){クリップボード抽出}をクリックし、表示内容を確認して{追加}をクリックという操作だけで、発送書類の取り込みは完了します。説明が分かりにくいようでしたら、ご質問ください。

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデートのお知らせ

2022年10月26日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート

2022年10月24日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート:スキャナー保存

2022年10月21日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート:文書管理管理ソフト

2022年10月19日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート IDS管理機能の追加

2022年10月03日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudへのデータ移行

2022年09月27日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート:顧客情報管理の追加

2022年08月31日

お知らせ

NoImage

IPBOOK.cloudのアップデート:自動整形の修正

2022年08月29日

お知らせ

IPBOOK.cloudのアップデート:自動整形の修正自動成形について手直ししました。願番、公開番号、登録番号は、自動成形の対象となり、桁揃えなどを実施しております。少し拡充したところ、PCTの願番も対象としてしまうため、成形する必要のないものを自動成形してしまいました。このため、国名が日本またはJPである場合だけ、自動整形の対象としました。一方、従来は、日本だけの事務所もたくさん見えますので、国名は空欄のままであることも多いという前提でした。しかし、上記弊害を避けるために、国名を利用することにしましたので、今後、自動整形のためには国名は入力していただく必要があります。そのため、自動取込でも、国名を設定できるようにしました。「特許庁長官」の文字を見つけたら、国名として「日本」を設定します。これにより、通常は、自動取込した案件には国名が設定されます。作業としては、基本的にほぼ変わりはありません。なお、自動整形することにより、元の入力したデータから変化する場合は、基本DATAの下の方にシステム予約領域という表示欄があり、そこに変形前のデータを残すようにしました。万が一、意図しない自動整形をしてしまったとしても、この表示領域に前のデータが表示されます。

まずは3ヶ月無料体験!

IPBOOKをぜひお試しください

導入に関するご相談もお待ちしております