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ビデオ(操作説明)完成のお知らせ:導入のハードルを下げます

2021年09月10日

お知らせ

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IPBOOKシリーズの操作説明動画を作成中です。

2021年08月19日

お知らせ

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IPBOOKの今日のアップデート:米国特許引用文献の閲覧可能に!

2021年06月25日

お知らせ

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IPBOOKの開発、販売及びサポートに、株式会社J&Tシステムズが加わります。

2021年06月23日

お知らせ

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クライアントと電話中に別の案件について質問されたとき

2021年06月16日

お知らせ

クライアントによってはしっかり特許管理できていないところも多々あります。ある案件でクライアントと電話しているときに、「先生、もう一つの案件ってすぐにやることがありましたでしょうか?」と聞かれたときに、そのクライアントの案件で、こういったときのアドバイスができる情報表示ができると良いと思いませんか。通常、「クライアント毎の依頼案件を一覧したい。」ということは、できます。普通に、「検索:編集/削除/印刷」のところで、出願人の名前を入れて検索すれば、リスト表示されます。リスト表示されたものを一件ずつ開けば、管理しているデータは全て見ることができます。ですが、このリスト表示からは、国内優先の期限とか、審査請求の有無といったことは分かりません。IPBOOKでは、こんなときのアドバイスも簡単です。ある案件(案件1)を開いているとして、別の案件(案件2)について上のような質問をされたとします。IPBOOKでは、最初に案件1を開いているとします。こういったときに、「関連検索1」を押していただくと、開いている案件1の出願人と同一の出願人を含む案件をリスト表示します。このとき、表示される内容は、以下のようにしてみました。象印カップ株式会社-------------------------------------------------------------------------------当所REF:H20200--------------:    :顧客REF:J001発明名称:カップホルダー2出 願 日:2020/01/01----------:    :基 礎 日:2020/01/01----------:    :出願番号:特願2019-000001---公 開 日:--------------------:    :公開番号:審査請求日:--------------------登 録 日:2020/01/10----------:    :登録番号:内容メモ:持ち手がハート型{案件表示}-------------------------------------------------------------------------------当所REF:H20201--------------:    :顧客REF:J002発明名称:カップホルダー3出 願 日:2020/01/01----------:    :基 礎 日:2020/01/01----------:    :出願番号:特願2019-000002---公 開 日:--------------------:    :公開番号:審査請求日:--------------------登 録 日:2020/01/10----------:    :登録番号:内容メモ:持ち手を変えられる{案件表示}出願日、審査請求日、公開の有無、内容の簡単なメモなどです。これによっていくつかのアドバイスが可能かと思います。なお、{案件表示}というのは、ここをクリックするとその案件を開くことができます。その案件を開いた後で、再度、「関連検索1」を押せば、リスト表示をするので、行ったり来たりもできます。このようなことをすぐに実現できるというのが、IPBOOKの良いところです。柔軟性・拡張性が優れています。

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IPBOOKの期限管理について

2021年06月14日

お知らせ

特許事務として、真っ先に特許管理ソフトに期待するのが期限管理だと考えています。私は、開業当時、自分で特許管理ソフトを作成しました。PC9801で、桐というソフトを使っていました。桐というのは今のアクセスやファイルメーカーのようなソフトです。データベースを内蔵していて、自由に入力や編集画面を設計できました。小規模リレーショナルデータベースの先駆けでした。今でもその延長の特許管理ソフトは売られています。しかし、大きな法改正も多い時代でしたし、自分が特許管理ソフトを使用して期限管理を間違えたら大変なことになるという危惧がありました。そんなときに、本格的な外部データベースを使用する特許管理ソフトが発売されたので、高価でしたが購入しました。なにしろオンライン出願端末が400万円していた時代ですから、特許管理ソフトが250万円するというのも仕方ないと思っていました。それでも、ヒューマンエラー、PCのバグは怖いですから、未だに帳面との二重管理はやっています。ところで、期限管理は、事務所毎に考え方がかなり違うと思っています。私は人間が計算した上で、PCがチェックしてくれるという方が良いと思います。ですが、それは一つの考え方に過ぎません。間違いがあったとしても上書きせずに警告だけにするのか、そのまま上書きした方が良いのか。。など。いろいろです。IPBOOKは、期限管理に対する各事務所さんの個性に対応できるようにオプションを充実させました。きっと貴事務所の今までのやり方を継続できると思います。

まずは3ヶ月無料体験!

IPBOOKをぜひお試しください

導入に関するご相談もお待ちしております